UQモバイルvsワイモバイル その違いはココ!わかりやすくご紹介

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

博士、「UQモバイル」と「ワイモバイル」って、どっちがいいの?

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

似ている所が多いので、迷っている方も多いようじゃな。では、選び方のポイントをお教えずるぞよ。

どちらも同じような料金プランなので、初めて格安SIMに乗り換える方は、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。

似ている点や会社独自のメリット(いい点)を比較していきますので、参考にして頂けると嬉しいです。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

サクっと読みたい方は、「まとめ」からお読みくだされ。

料金プランは同じ

UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプランと、ワイモバイルのスマホプランは、同じ料金設定なんです。

2社の料金プランをを比較してみますね。

料金比較表

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

あ、全く同じだ。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

そうなんじゃよ。どのプランでも月額料金は、UQモバイルとワイモバイルは全く同じなのじゃよ

料金面は全く同じなので、それ以外の点で、より自分に合った会社を決めていくことになりそうですね。

スマホの価格を比較

UQモバイルとワイモバイルは、iPhoneとAndroidを取り扱っています。

今までは、iPhoneの価格は同じだったのですが、2018年から大きく違いがでてきました。

iPhoneSE

iPhoneSEは、UQモバイルが断然安い

ワイモバイルは、iPhoneSE32GBを9800円、iPhoneSE128GBを19800円に緊急値下げしました。

この金額に驚かれた方も多いと思います。

しかし、UQモバイルは、もっと安い金額で買えるようになったんですよ。

本体価格の値下げはしていないので、大々的な宣伝などは行なっていないようですが、毎月の支払金額から機種代金を割引くマンスリー割の金額を大幅に増やしたんです。

その結果、

iPhoneSE32GBが100円、iPhoneSE128GBを12000円で購入できるようになったんです。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

iPhoneSEを買って乗り換えるなら、だんぜんUQモバイルがお得だよね。

\ 公式サイトで見てみる /

iPhone6Sは、2社とも同じ価格で販売されていますし、Androidは取り扱う機種が異なっているので、比較するのは難しいのですが、金額的には大きな差はないようです。

速度やサポートは、ほぼ互角

速度

スマホと日本地図_通信のイメージ

さまざまな格安SIM会社の速度が、色々なサイトやブログに載っているのを目にしたことがある方も多いと思います。

通信速度は、計測するスマホ、時間、場所、日にちによって大きく異なりますので、「速い」と書いてあっても実際に使ってみると「あれ?」と思うこともあるんですよ。

また、実際にスマホを使って感じる速度は、計測の数値どおりではないんですよ。「速い」と感じる人もいれば、「遅い」と感じる人もいるんです。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

それじゃあ、実際の速度はわからないものなの?

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

ある程度は参考にしてもいいが、実際には使ってみないとわからないもんなんじゃよ。

ですが、UQモバイルとワイモバイルが「速い」と言われているのには理由があるんです。

格安SIM会社(MVNO)は、大手3社(キャリア)から通信回線の1部を借りて営業しています。(詳しくはコチラのページをご覧くださいね。⇒乗り換え前の3つの不安)

それなので、大手3社(キャリア)に比べると、速度が遅くなってしまうのです。

しかし、UQモバイルはau、ワイモバイルはソフトバンクが運営しています。

ほぼ同じ回線を使かっているので、他の格安SIM会社に比べると、この2社の速度は飛び抜けているのです。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

速度に関しても、甲乙付けがたいのじゃが、この2社は格安SIM会社の中では、常にトップクラスの速度をほこっているので安心じゃぞ。

サポートもほぼ互角

電話サポートの女性

どちらも、電話やメール(WEB)だけでなく、チャットでのサポートにも力を入れています。

すぐに解答が得られ、ネットで質問ができる手軽さも安心ですよね。

また、チャットの時間が24時までなのも同じです。遅い時間までやっているので、帰宅後に質問できるのも心強いですよね。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

速度やサポート面では、どちらがいいのか決められないね。困っちゃうなあ。

ワイモバイルのメリット(いい点)

ワイモバイルイメージ

通話が10分無料

UQモバイルもワイモバイルも、通信料金の中に通話量(電話)が含まれています。

でも、ワイモバイルは、その通話が10分間なんです。

何度かけても10分以内なら、追加の通話量はかからなんです。

UQモバイルの無料通話は5分間なので、ワイモバイルの方がお得ですね。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

5分の差は大きいかもしれないね。

かけ放題プランがある

かけ放題プラン詳細イラスト

ワイモバイルには、「スーパー誰とでも定額」という有料オプションがあります。

これは月々1000円で、全ての通話がかけ放題になるというものなんです。

大手3社(キャリア)のかけ放題プランに近いですよね。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

24時間、スマホでかけ放題ができるのは、ワイモバイルだなんじゃよ。

乗り換え後も、かけ放題プランを使っていきたい方は、ワイモバイルを選ぶポイントかもしれませんね。

\ ワイモバイルの公式サイトはこちら /

UQモバイルのメリット(いい点)

UQモバイルイメージ

無料通話が選べる

ワイモバイルは10分かけ放題が付いていて、UQモバイルには5分かけ放題がついています。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

ワイモバイルのほうが、お得だよね

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

実は、UQモバイルは無料通話も選べるのじゃ

料金プランには、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」があり、どちらか好きな方を選べるんです。どちらを選んでも料金は同じですよ。

・おしゃべりプランは、5分のかけ放題がついています

・ぴったりプランは、60分~180分の無料通話がついているんですよ

毎日短い通話をする方もいれば、回数は多くないけれど1回の通話が数分の方もいますよね。

どちらか選べるのがUQモバイルの料金プランなんです。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

おしゃべりプラン/ぴったりプランは、スマホから簡単に変更できるんじゃよ。

「5分かけ放題にしたけれど、やっぱり来月は無料通話にしたい」ということもありますよね。専用アプリからカンタンに変更できるんです。

それなので、簡単な連絡はLINEなどにして、大事な電話に使えるように(長くなるかもしれないので)、無料通話のあるぴったりプランを選ぶ方も多いそうですよ。

無料通話分の使い方が自由に変更できるのは、嬉しいですよね。

余ったデータを繰り越しできる

繰り越し詳細イラスト

UQモバイルは、余ったデータ量(○△GB)を翌月に繰り越しできるんですが、ワイモバイルには、繰り越し機能がないんです。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

繰り越しができないと、余った分がムダになっちゃうよね。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

毎月データ量が余る方は、繰り越し機能が嬉しいと思うぞよ

高速/低速の切替えができる

UQモバイルには、高速モードと低速モードという2つの通信速度があります。

通常は高速モードに設定されているんですが、切り替えができるんです。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

なんでそんなことするの?速い方がいいに決まってるじゃない。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

低速モードはデータ量が減らないのじゃ。つまり無料で通信できるんじゃよ。

高速モードと低速モードの切替えで、データ量(○△GB)の節約ができるんですよ。

LINEやメールなどは低速モードでも問題なく通信できることが多いんです。

それなので、低速でもOKな場合に切替えれば、データ量を消費しないので、その分を高速モードが必要なアプリ(例えばyoutubeやマップなど)に使えるという訳なんです。

切替えアプリ詳細

切替えは専用アプリで簡単にできますよ。

面倒くさい時は高速モードしたままでも、もちろんOKなんです。

お困りくん

僕は、お得に使いたいので、こまめに切替え派だな。

\ QUモバイルの公式サイトはコチラ /

まとめ

UQモバイルとワイモバイルの代表的な点を比べたことをまとめてみますね。

同じ点

SIMカードアイコン 料金プラン

データ量(○△GB)も料金も、全くと言っていいほど同じです。

SIMカードアイコン 速度

格安SIM会社(MVNO)の中では、両社とも抜きんでた速さです。

SIMカードアイコン サポート

電話、メール(WEb)に加えて、チャットにも力を入れていて、深夜でも相談できるのが心強いですよね。

選ぶポイント

■ワイモバイルのいい点(メリット)■

ワイモバイルイメージ

SIMカードアイコン 10分のかけ放題

UQモバイルは5分の所、ワイモバイルでは10分のかけ放題がついているので、毎日10分は通話したい方はワイモバイルの方がお得ですよね。

SIMカードアイコン 24時間、誰とでも電話し放題

有料のオプションですが、大手3社(キャリア)のような24時間のかけ放題があるのは、ワイモバイルだけなんです。

 ワイモバイルのお申し込みはコチラ

■UQモバイルのいい点(メリット)■

SIMカードアイコン iPhoneSEが安い

iPhoneSE 32GBが100円、iPhoneSE 128GBが12100円で手に入るのは、UQモバイルだけです。

それも、新品で日本向けの正規品です。

iPhoneをお得に手に入れたい方は、UQモバイルに決まりですよね。

SIMカードアイコン 無料通話が選べる

5分かけ放題のおしゃべりプランだけでなく、無料通話が付いたぴったりプランもあるんです。

通話時間は、プランにより60分~180分付いていますので、ゆっくり話したいときや大事な話でも有意義に使えそうですよね。

SIMカードアイコン データ繰り越しができる

データ繰り越しは絶対必要!と思う方は、UQモバイルをお勧めします。

翌月は、繰り越した分から消費されますので、データがムダになることがありませんよ。

SIMカードアイコン 高速/低速の切替えができる

専用アプリで自由に切替えができますので、SNSやメール、ブラウザを使った探しものなどに使うと、その分はゼロ消費になりますので、お得ですよ。

切替えをしなければ、高速モードのままなので、いつも通りの速度で使えます。

UQモバイルイメージ UQモバイルのお申し込みはコチラUQモバイルアイコン

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

どちらの会社もメリット(いい点)があるよね。

そうですよね。

・料金プラン

・速度

・サポートの手厚さ

といった、初めて格安SIMに乗り換える方に重要な3つの点は、どちらも同じなので迷っちゃいますよね。

メリット(いい点)が多いのは、UQモバイルなので、このサイトではUQモバイルをお勧めしているんですが、「この機能が嬉しい」「ここは重要」と思うポイントは人によって違いますよね。

それなので、「自分がいい!」と思うポイントがある方を選んでくださいね。

吹き出し会話お困りくん
お困りくん

有料でも24時間かけ放題が必要な方は、ワイモバイルですよ。

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

iPhoneSEを安く買いたい方は、UQモバイルがお薦めじゃよ。

この2社のどちらかを選べば、初めての乗り換えで後悔することはないと思いますよ。

 UQモバイルのお申し込みはコチラUQモバイルアイコン

 ワイモバイルのお申し込みはコチラワイモバイルアイコン width=

吹き出し会話SIM博士
SIM博士

乗り換えは難しくないんじゃよ。4ステップでできる乗り換え方法をご紹介しているので、ご覧くだされ。

乗り換えは思ったよりも簡単にできるんです。コチラのページで分かりやすくご説明していますのでご覧くださいね。(⇒格安SIMへの乗り換えカンタン4ステップ

【超まとめ】UQモバイルを使ってみた評価|乗り換え方法と注意点は?

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