格安SIM会社の料金プランはシンプルな明朗会計

大手3社の料金プランはわかりにくいものが多かったのですが、格安SIM会社はシンプルでわかりやすい料金プランです。

月々の使用量」と「SIMの種類」によって料金が変わってきます。

料金プランとは、どんなものがあるのでしょうか?

料金プランの種類

料金プランは大きく分けて3種類です。これは、どこの格安SIM会社でも同じです。

大手3社では、通話もインターネットもショートメールもすべて込みの契約でした。

格安SIM会社では、自分が使うものを選択することができます。

1.したいことで料金プランを選ぶ

  • 通話がしたい + インターネットを使いたい    →  通話プラン
  • インターネットを使いたい             → データ通信プラン
  • インターネット + ショートメールを使いたい  → データ通信+SMS付プラン

「通話プラン」と「データ通信プラン」プランの2種類のみの場合もあります。その場合、ショートメールが使えるかどうかは、各社異なります。

2.容量を選ぶ

したいことが決まったら、次は容量を選びます。

容量とは、どれくらいインターネット接続をするのかということです。

データ量もしくはデータ使用量 と言います。△ギガと表します。

今は、何ギガ使っていますか?

毎月の請求書に書いてありますので、ここ数ヶ月どれくらい使っているのかを調べてみてください。

わからない場合は、インターネットや電話で問い合わせると、毎月どれくらいのデータ使用量なのかを教えてくれます。

ほとんどの方が2~3GB以内と言われています。

動画をよく見ているかたは、もっと多くなります。

格安SIM会社会社では、インターネットで翌月からの使用量を変更することが可能ですので、だいたいの使用量がわかれば、契約後に変更することもできますので、ご安心ください。

1と2を組み合わせて、自分の料金プランを決めます。

料金プランの例

出典:biglobe.ne.jp

上側の黒い部分がしたいこと。左側の青い部分がデータ量です。

・データ通信のみ(インターネットのみ)が1番安いプランです。容量が増えるほど、高くなります。

・通話プランは、電話+インターネット+SMSなので、一番高くなります。容量が増えるほど、高くなります。

・データ通信+SMSプランは、その中間の料金になります。容量が増えるほど、高くなります。

まとめ

プランの決め方は、

1.通話、インターネット、SMSのどれを組み合わせるのかを決める。

2.月々どれくらいインターネット接続するのかを決める(通信量)

この2つの組み合わせで料金ブランを決めます。

※通信量は格安SIM会社との契約後でも変更することができるので、だいたい自分が使用すると思われる通信量で決めれば大丈夫です。

使う用途や容量によって、料金を節約することもできるんですね。

自分に必要なものだけを選べるのはムダがないし、料金プランもわかりやすくていいですね。

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